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    【コモド島観光】ガイドにチップは必要か?

    一般論でいうと、インドネシアにはチップの文化がないのであげなくても良いということも言えますが、良いサービスを受けたと思ったら、チップはあげた方が良いと思います。

    古風ですが、日本の「心づけ」と同じで、ガイド本人が喜んで、それを励みにさらに頑張るから、という理由です。チップをあげる理由にしては心もとないですが、別の角度からいえば、たとえば欧米やタイ、フィリピンなどから来る観光客はチップをふつうにあげます。日本は基本的にチップの文化はないので、インドネシアに限らず、日本語ガイドがチップをもらう機会は多くありませんが、せっかくだからあげてもいいのではないかと思います。



    それで、問題は金額ですが、これはあげる観光客の方もいくらあげればいいか分からないという人が多いでしょう。また、いくらだかわからないから、あげられないという人もいるでしょう。かく言うわたしもよく分かりません。

    ただ、チップの性質がサービス料だとすると、10~15%というところですので、日本円で1000円あげれば十分だということになります。インドネシアルピアでいうと100000Rpぐらいでしょうか。これをチップであげるとすると、喜ぶでしょう。ちょっと高い気がしますが、実はコモド島観光の拠点となるラブアンバジョの日本語ガイドはガイド料が高いので、こうなります。50000Rpでも良いかもしれません。

    これは個人ガイドの場合ですが、たとえばコモド島アイランドホッピングで案内してくれるクルーズのガイドはあまりもらえないようです。混載ツアーですから、誰かがあげれば「あげないと悪い」と思ってほかの人もあげる。誰もあげないとあげないという感じになっているようです。もちろん、サービスの良し悪しによって変わってくるでしょう。

    要は、あげてもあげなくてもどちらでも良い。でもサービスが良くてあげようと思ったら、日本円で1000円程度がベストなのではないか、という話でした。あくまでご参考までにどうぞ。

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